もしもし検定資格取得講座

変化に対応できるコミュニケーション能力を身につける

この半世紀以上、電話はビジネスにおける情報伝達の主要なツールとして、企業や自治体の活動を支えてきました。ところがこの数十年で、時代状況は一変しました。
電話は固定電話に代わってケータイが主力になり、そして、パソコンの普及と合わせて、メールという電子文字がコミュニケーション手段の主役の座についたのです。

格段に増えた情報量や、時間を選ばずに情報伝達ができる利便性は、その一方で大切なものを失わせつつあります。
それは、人間性の根幹を形造る「心」と「ことば」です。

ビジネス電話応対は、高度に進化し続ける ICT 社会にあって、話しことばによるコミュニケーションを守る最後の砦だと考えます。

もしもし検定講座スケジュール

電話応対技能検定3級講座(1日コース)【受付中】

開催日時
平成30年6月16日(土) 9:00〜17:20
開催場所
(株)ニットー(北九州市小倉南区)
講師
もしもし検定指導者級資格取得講師
対象
4級資格取得者
詳細
詳細はこちら(PDF)

ネットからのお申込み

※ お電話またはFAXでのお申込みは、詳細をご覧ください。

電話応対技能検定3級講座(2日コース)【受付中】

開催日時
平成30年6月9日(土) ・16日(土) 9:00〜17:20
開催場所
(株)ニットー(北九州市小倉南区)
講師
もしもし検定指導者級資格取得講師
詳細
詳細はこちら(PDF)

ネットからのお申込み

※ お電話またはFAXでのお申込みは、詳細をご覧ください。

もしもし検定「電話応対技能検定」とは

もしもし検定は、「正確、迅速、親切」という、これまでの電話応対の精神を基本に置き電話応対教育を通じて、それらの能力を備えた人材を育てることを目指しています。

上級資格である指導者級、1級の教育カリキュラムや試験問題の中には、これまでの電話応対教育にはほとんど見られなかった、メデュエーション,アサーション、カウンセリング、コーチングなどの最新のコミュニケーション技法やインストラクションスキル、それに案外知らない日本語そのものの基本知識なども組み込んでいます。

級別(段階別)資格について

4級(入門級)
ビジネス電話に必要なコミュニケーションの基礎知識を有する。
※合格者は、3級の7時間以上研修(基本研修の一部と電話の研修)+実技試験のみで3級を受検できる
検定料1,000円(税別)
3級(初級)
ビジネス電話を行うためのコミュニケーションの基礎能力を有する。
※合格者は、2級資格を受検することが出来る
検定料5,000円(税別)
2級(中級)
ビジネス電話を行うためのコミュニケーションの応用能力を有する。
※合格者は、1級の資格を受検することが出来る
検定料6,000円(税別)
1級(上級)
ビジネス電話を行うための社内の指導者として高度な実践能力および指導能力を有する。
※合格者は、指導者級の資格を受検することができる
検定料7,000円(税別)
指導者級(S級)
電話応対に関する高度な知識、技能を有し、本検定の実施にあたっては、指導官や試験官などの役割を果たす
検定料 10,000円(税別)

もしもし検定の各級ごとのカリキュラム

授業科目 及び時間数
  授業内容 時間
基本
  • 教養ある社会人として欠かせない人格的マナー
  • 話し言葉・聴くこと・話すこと・気遣うこと
  • 敬語と言葉遣いの基本
  • 発声・発音の基本
  • 電話と対面コミュニケーションの違い
  • 様々なコミュニケーションツールと電話メディアの特徴
  • 個人情報保護法(概要)
10時間
3級
  • 電話応対の基礎
  • 電話の受け方かけ方、取り次ぎ、伝言
5時間
2級
  • 電話応対の応用
  • 伝え方・聴き方の基本
  • 日本語の特徴
  • 電話応対のメディエーションの基礎
  • 電話応対のアサーションの基礎
  • 電話応対のカウンセリング・電話応対のコーチングの基礎
  • 個人情報保護法(応対者事例によるグループワーク)
15時間
1級
  • クレーム電話応対
  • クレーム・紛争に関する法的知識
  • 伝え方・聴き方の応用
  • 電話応対のメディエーションの応用
  • 電話応対のアサーションの応用
  • 電話応対のカウンセリング・電話応対のコーチングの応用
15時間

もしもし検定についてよくある質問

公益財団法人日本電信電話ユーザ協会ページのよくある質問をご参考ください。

もしもし検定よくある質問