学生向け電話コミュニケーション

しっかりと相手の話を聴く耳...それらの能力を備えた人材育成

「電話は怖くない」シリーズ

現在、北九州市内の大学で講習を行っている「電話は怖くない」シリーズは、毎回たくさんの学生さん達が受講しています。

子どものうちからケータイやパソコンなどの電子機器に慣れ親しんできた若者たちの多くは、貧しい言葉しか持たず、とかく会話を避ける傾向があります。ことばの未熟さは、社会人になってから様々な齟齬を生み出しています。
ニットーでは、しっかりと相手の話を聴く耳、的確に判断し決断できる力、明快な説明力、思いやりと優しさ。そして、美しい生きた日本語を話せる力。電話応対教育を通じて、それらの能力を備えた人材を育てることを目指しています。
そのコンセプトは「心、ことば、そして愛」です。
「愛」とは、電話の向こうのお客様を愛し、会社を愛し、自分自身を愛することです。それが最終的には「日本」という国を愛することにつながります。その「愛」をもたらすのが、「心」と「ことば」の力だと信じています。